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健康的な爪になる方法

せっかく時間とお金をかけてネイルサロンでネイルの施術をしてもらったのに、
爪が欠けたり折れてしまう。

 

そんな経験をした事がありませんか?

 

爪が簡単に欠けたり折れたりしてしまうのは、爪が傷んでいる証拠です。

 

ネイルを楽しむためには健康的な爪でなければいけません。
では健康的な爪になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まず爪を切る段階で爪を傷めてしまっている可能性があります。
爪が硬く乾燥している状態で爪切りを使用すると、爪に大きな負担がかかります。
そのためお風呂上がりで爪が柔らかくなっている状態で、
爪やすりで長さを整える事をお勧めします。

 

また乾燥を防ぐ事が重要です。
就寝前にネイル専用のマッサージオイルで、
爪の根元を中心に優しくマッサージをしましょう。

 

食器洗いの洗剤は爪に必要な油分と水分を奪ってしまいます。
なので食器を洗う時には、ゴム手袋を使用するようにして下さい。

 

爪は「身体の健康状態を表す」と言われています。
爪が健康であるためには、栄養のバランスの取れた食事が欠かせません。

 

特に爪の主成分である
タンパク質、コラーゲン、鉄分を意識して摂取するようにして下さい。

 

また日頃のケアとしては
・爪の伸ばし過ぎ
・ベースコートを塗らないで直接マニキュアを塗る行為
・リムーバーでゴシゴシ擦る行為

 

これらの行為は爪が傷む原因になるので注意しましょう。

 

爪は1日に0.1mmしか伸びません。
そのため一度傷んでしまった爪が短期間で健康になる事はありません。

 

結果が出るのに時間がかかりますが、
継続的に爪の健康のために出来る事を続けていきましょう。