MENU

ネイルサロンの歴史

ネイルはいつ頃から始まったと思いますか?

 

ネイルの発祥は紀元前3000年以上前のエジプトだと言われています。
そんな前からあるとかと驚くかもしれません。

 

しかし植物の汁を爪に塗った風習があった事が、ミイラの爪から分かっています。
当時はオシャレのためというよりも、儀式的な理由で塗られていたのかもしれません。
ギリシアローマ時代になるとネイルは女性だけでなく、
身分が高い男性の間でも流行しました。

 

日本でも平安時代になると植物の汁で爪を赤く染めるようになります。
明治時代になると現在のネイルの形に少し近づき、フランスから磨爪術が伝わります。

 

そしてネイルサロンが誕生したのは1970年代です。
当時のお金で数十万円かかったと言われていますから
驚くほど高い料金設定です。

 

その後の流れは1985年に日本ネイリスト協会が設立されました。
日本でネイルサロンの人気が高まったのは1990年代半ばになってからです。
人気の要因は若者に人気のミュージシャンがネイルをしていた事がきっかけになり、
ネイルの文化が広がりました。

 

そしてネイルサロンの店舗数は急増し、
ネイルサロンが急増した事で価格競争が起こります。
料金も5000〜10000円と以前と比べると大幅に下がってきています。

 

今ではジェルネイルやスカルプチュアネイル、
ネイルチップなどいろんな種類のネイルがあります。
 

 

そして私たちは日常生活の中で、
オシャレの一環として気軽にネイルサロンへ行けるようになりました。

ネイルサロンのメリットとデメリット

ネイルサロンへ行くメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

 

ネイルサロンへ行くメリットは、なんといってもその完成度の高さにあります。

 

自分でネイルをする事は可能ですが、
ワンカラー塗るだけでも色むらが出来てしまったりします。

 

まして凝ったデザインを自分の手に施す事なんて、
よほど手先が器用な人ではないと無理ですよね。

 

ネイルサロンでは自分では出来ないデザイン性の高いネイルをしてもらい、
オシャレを楽しむ事が出来ます。

 

爪が可愛いとそれだけで嬉しくて、モチベーションが上がるという人も多いでしょう。

 

そしてネイルサロンのメリットは、見た目の完成度の高さだけではありません。
ネイルケアなどの下処理をしっかりした上でネイルをしているので
1ヶ月ぐらい長持ちします。
自分でネイルをすると1〜2週間で剥がれてきてしまいます。

 

ネイルサロンのデメリットは料金が高い事と施術時間が長い事です。

 

ネイルサロンの料金の相場は1回の施術で5000円〜10000円となっています。
そして施術時間は1〜2時間程度です。
下処理もしっかりして、デザイン性の高いモノをと考えると仕方がない面もありますが、
やはり負担だと感じる事は事実です。

 

またジェルネイルを長期間続けると、爪が薄くなってしまいます。
その原因はジェルネイルをオフする時に爪の表面も一緒に剥がれてしまうからです。

 

爪の健康状態を考えると、
時々ネイルをしない、爪を休ませる期間を作る事も大切だと言えるでしょう。

 

 

更新履歴